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橋本国彦作品

たぁちゃんこと

「井上照子氏」に出会って・・・・

以前彼女のソロリサイタルで「橋本国彦作品」から

いくつかうたっていた曲が印象的で、

 

今回「自主コン」でも、セレクトして歌っていただくことになった

  

その「楽譜」が難しいこと・・・

音を聞いている分には心地よいのに、

「楽譜」を見ると、気が遠くなってしまう・・・・

 

昨日は楽譜を書くのがイヤッ・・・と

少女のようなことを言っていたいわしぐもだが、

書くだけではなく、もう見るだけでも・・・・

「ふぅぅ・・・」って眠くなってしまう(笑)

 

 

こりゃぁ「ソフトトラウマ(いわし語)だな」

 

かなんか、思いながらも

スデに「橋本国彦ファン」で取り付かれているような状態で

 

少しづつ解析していかなければと思いながらも、

「ちら」・・・とか

楽譜を見るたびに、「どんどん気が遠く」なってしまう

 

 

いなせなワタクシいわしぐも(^^)v

 

 

・・・・・・・・・

 

彼は、日本歌曲の発展に尽くした方で、

「あかとんぼ」などで有名な山田耕作氏の

次の世代くらいの人であるという

昭和の初期に数々の作品が沢山生まれたのだが、

とても、今聞いていても古く感じないフランス風の

音の処理が当時はとても斬新に感じたに違いない

    

 

いわしぐもは、「月の光」とか「水の反映」とかの

「ドビュッシー」を連想した

  

彼の影響を受けた人は

詩人では「北原白秋」民謡面では「林柳波」

当時フランスから帰った「深尾須磨子」などから強い感化をうけたそうな

 

 

やはり、ドビュッシーユカリのフランスなのだね(*^_^*)

 

 

しかし大正後期から昭和24年(1949年)没までの歌曲とは

思えない曲想は、知れば知るほど

 

自由に発想が出来なくなりそうなので、

 

 

9ガツ6日の「自主コンサート」

たぁちゃんとのバトルを

堪能してくだされワッハッハ(^^)vヴィっ

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