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冨田勲サウンド

アーチストシリーズ!!!(いつからシリーズ化?)(笑)

第二弾!!(めげずに)(笑)


今日は、オペラ歌手「たぁちゃん」とのリハーサルだったのだ

が、

たまたまクラッシックの曲を「ナニ風」とかに


こだわらず、大胆な音のアレンジにするには?という


話になって、


「冨田勲」の名前が出た・・・・・・


知人宅でのリハだったので、たまたま


アルバムが出てきて

きいてみると・・・・・・・

曲を聴くときは色々冷静に聞くほうだが、

いわしぐもは「月の光」だの
「ゴリウォーグノケークウォーク」なんか
聞いていると、

「なつかしくて感動」ってミョーに


テンションが上がってしまったっす・・・


そう・・・・・はじめて自分の金で買った音源が

冨田勲の「惑星」(ホルスト=冨田)だったのである

その後、「月の光」「火の鳥」「宇宙幻想」


など、それこそ聞き込んで「覚えた」

彼は、シンセサイザーがまだ和音が出せない単音楽器だった頃


膨大なクラッシックのスコアを、ワンフレーズずつ

時には100回以上「音を重ねて」


もちろん表現も音色のテクニックも

当てはめて独特の世界を作った第一人者でありんす

 


当時、原曲と冨田のバージョンのカップリングの音源が

出ていたのだが、

中坊のいわしぐもにとって、


「シンセサウンド」のほうが、「オーケストラ」よりも、

迫力があった覚えがある

当然、簡単にアルバムが次々と出来るわけもなく、

「一年スパン」でアルバムを買っていた覚えがありんす(*^_^*)

家に帰ってしみじみと「宇宙幻想」とかを聞いてみると、

時代が逆行しているのに、


古臭く感じさせない、ある意味音の、「大胆さ」が

最近「模倣」になりがちなエレクトーンの音色の

テクニックに刺激を与えてくれ、「うんうん」などと


うなずきながら、

ついついパソコンの前で

ノストラジックにはまりながら腕を組んでしまうのである

(*^_^*)


今度は冨田サウンドに感動して、

「模倣」するやもしれん( ´艸`)

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