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HankJones(Piano)

「ハンクジョーンズ」

最初名前を聞いた時「ドコカで聞いたことがある人の1人」

だったのですが、

ブルーノートライブに行ってきました


「’10年2月の時点で92歳!?」


・・・・・・・・ウーム・・・・・・


92歳って「普通に生きているのも大変な年」だとおもうのですわ


それが、ステージに立ちピアノを弾く・・・・


考えようによっては「かなり大変なのでは?!」

なんて思ったが、「余計なお世話」でしたっ

結果感動して大満足でした(*^_^*)



さて、本番は・・・

ドラムの音量が「デカカロウが」なんだろうが

自分の音をひたすら出し続け見事にベースが絡んでいく



ご一緒させていただいたAYさんが

「ベースがロンカーターのような音」ってサンザン言ってオラレてたが

「ベーサー」の「デヴィット・ウォン」
(AYさんはベーシストのことをアエテこう呼んでいる(*^_^*)は

ロンカーター(B)の愛弟子だそうな・・・


ウームさすがAYさん・・・・
すごいぞAYさん!!!


さて、すっかり「ドラムのリーピアソン」に

「1人だけむちゃくちゃ叩いている・・・」
「まだ若気の至りではないのか?」
「どうも親に対して反抗している息子」
のような「プレイ」


・・・・・とまでのたまった「いわしぐも一行」だが

プログラムを見ると「元デュークエリントン楽団」

とか書いてあって・・・・

「楽団ドラマーならデッカク叩きたくなってもしょうがないのか?」と


あっさり「都合よく言い訳するいわしぐも」だったが




スタンダードナンバーを


そのへんの人たちが普通に「会話」するように

音楽で話しているのを「聞いている気軽さ」があって


「JAZZ」ってそういうことなんじゃん!?


と、その「本質」にいまさらながら気づかされていました




普段アンサンブルをやっていると

「テクニック」
「サウンド」
「相手に対して」

いずれの「不信(安?)感やおもいどうりにならないプレッシャー」から
ついソコにこだわってしまいいつの間にか「本質」を失っていないか?

と思わざるを得ないほど「自然」

「ジャズの歴史を行き続けるピアノの至宝」なんて書かれているが


「よりあいの世間話」を聞くように


「気軽で聞きやすく分りやすい」音楽であった・・・・・


ソコには「気分」があり「思いやり」があり「優しさ」があり
ドラマのように「じゃれあったり」「戦ったり」しながら
周りの人も自然にそのやり取りに巻き込まれて楽しんでいる


デュオになったり、ソロで弾いたりしている時の彼は

「細かいキラキラした粒」が

ふわっと「舞っている」ようなオシャレで柔らかい「ピアノの音」に

涙が出そうなほど「感動」してしまい


いわしぐもは「そんな音を奏でたい」と

ストレートに思ったのでした


AYさんすっかりお世話になりました

連れて行っていただいて「とっても感謝」しておりますm(__)m

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