« 眠い日 | トップページ | 朝のコーヒー »

センサーに認められたい日々

オートロックなんていう


方々がいらっしゃいまして

電卓みたいなトコの鍵穴に

ブッスリ鍵を差し込むと

「んが〜」と音がして


はじめて敷地に入れる仕組みに

なっておるのですね

……おうちのはなしどすが…

だが……ありがたくないことに……

敷地に入るや否や

「たった一歩」


でウチの玄関になりなさるので


そこでもう一回

鍵をつかって玄関に入ることに

なりなさる

……

……


……メンドクセ〜

更に厄介なのは

鍵穴に差し込んでも
「ウントモスントモ」
言ってくれない時があったりすると


あっという間に「難民」

「ナンミニスト」になってしまうようなんす〜


中に家族がいれば感動的な

「救出」もアリなのだが(*^_^*)

無いときは

もう一回「トライ」だ!!


……今のところ家から「しめださるる」ことはないのだが


問題は


家から出るとき!!

玄関でると斜めに敷地へと出るドアが構えていなさる


普段は……


センサーが働いて


鍵が「自動的」に

「うも〜っ」と空いてくれるので……


玄関からでて

外のドアをあけて

「出勤」とかになるのだが

このセンサー


ときおり「ウントモスントモ」

言わないのである


多分センサーに「認識」されてないのか?


玄関のトコで「小踊り」しようが……ダメ


丸いセンサー様にむかって

お祈りかましても


ダミ

挙げ句の果てには玄関のなかに


「もう一度はいり」

行ってきますの「やりなおし」


をするはめになっても


「うも〜っ」て鍵があいてくれない


最終手段として


「いいか?手であけるからな?」

いま反応するなよ……とばかりに

手動で鍵をあけ

出ていったあとにちゃんと


「んも〜っ」と


自動で鍵がしまってくれればいいのだが


閉まってくれなかったりしたら……


壊した=連帯セキニン


それはすなわち


「弁償」……

大問題にまで発展するのである
こわいでしょこわいのよ(*^_^*)


だからなるたけ腫れ物に障るように


玄関から出るときは


「大きく出来るだけ勢いよく快活に……」


ダイナミックさを要求され

センサー様に

「ウム……それだけ元気でまんべんなくアッシのセンサーを浴びたから鍵を自動であけてやろうふっふ」……


とばかり「うも〜っ」といって
いただき……

やっと鍵様が「あきなさる」のです

慣れるまでは「ドキドキもん」でしたm(__)m

|

« 眠い日 | トップページ | 朝のコーヒー »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514266/49733945

この記事へのトラックバック一覧です: センサーに認められたい日々:

« 眠い日 | トップページ | 朝のコーヒー »