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五反田にて語る

今日は五反田ワークアウトの


永田先生の所に行き

ちょっとパリッとなった腰を含めてメインテナンスしてもらった


なんせ「グリコのオマケの人形みたいな体」と

結構ゴキゲンなおいしい称号をいただいたのだが

先生はその場に居合わせてた「おそらく柔道家」のカタのお話に応えておられた

その内容たるや


「音だま」だの「物理学」だの


アカデミックなことをいわれておられ

いわしぐもには「ちんぷんかんぷん」だったが


そのうちどこか「先生」の表現の仕方が音楽的な例えになったりしてきて何だか理解しやすくなってきた


……ひょっとしたらいわしぐもに「フリのパス?」


その柔道家さんの仲のよいカタとのお話らしく「相手のコトを思ってあえて突き放した意見を述べた」とのことらしいが


優しさを果たして相手はわかってもらえているのか?


とその辺からお悩みに入っていると


要約してしまうとソウなのだが

話は人種問題やらなぜかベトナムの楽器論にまで及んでいた


その中でいわしぐものわかったのは

音感は才能かテクニックか?という話題で

いわしはある意味「環境は教育だがそこから音のディテールをキャプチャーすることは才能では?」というところから

時々自分でも「自身の能力を超えた論じ」を

べらべらしゃべりやがったいわしぐも……

だが柔道家さんは「ココ一ヵ月」の悩みと不眠が吹っ切れたという(笑)

いったいいわしぐもは何を論じたのであろう?


比較論なのだが

音も色も性格も「一個」のものだけがあるだけでは主観でしかないが

「比較」することでその本質を論じれる


みたいなコトをのたまってみたのだが

その方には「目からウロコ」のようで何よりであった(*^_^*)


しかし針さされながらすとれっちされながらいつもいつも色々な話をされている先生

いわしぐもの今日得た一番の収穫は


インドなどがしている「修行」

はた目からは「キツい辛い」と見えがちだが

「果たして本人達は?おそらく楽しいからやっているに違いない
楽しんで業を積み上げていくのが修行なんですよいわしぐもさん!」

だ(*^_^*)


いわしぐもの「都合よし」のレーダーにヒット!

こうして「身も心も」いやされて


最後はテーピングでぐるぐる巻きの「ミイラ」のようにされ
腹にはバッテンのテーピングを貼られ……


五反田を後にするのであった


そのテープをころあいで取ると


体が「カルーク」なるのだ


実に実り多い瞬間でした


いつもホントにありがとうございますm(__)m

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