ヒューマンウォッチング

蛍光灯道と営業道

以前に机の蛍光灯を2度も買いに行き
サイズで玉砕した事を書いたが・・・

玉砕したままだったので、
今日は意を決して某大型電気店に行った・・・

「あの・・・63センチの蛍光灯を買いに着たんです・・・」

そのとたんあからさまに「は?」みたいな
態度をとられ、一気に不穏な空気になる・・・
なんで?

「以前計リ間違えて、
 今回はちゃんと計ってきたんです!!
 ・・(メタボメジャーで)」

店員「コレですか?」
いわし「そんなン長いのじゃないです」

・・・・・この人解っているのかなぁ・・・
    長さじゃ解らないのかなこの業界は?

店員「電球の種類はなんですか?」
いわし「は?」  ・・・これ以上種類があるの?

イワシ電球メモ・・大きく分けると
 「スターター形」と「ラピッドスタート形」
 という二種類に分かれるようだ・・・
 違うとなんだか駄目なそうな・・・

店員「取説とかメーカーで調べるといいですね」
いわし「モウ15年位も前の机だし替えの電球も
     とっくに捨てたのでわからないのですが・・」
店員「グローランプはついてますか?」

    ・・ぐろーらんぷぅ?・・・(豆電球のことですね)

いわし「そんなものないっす」

店員「では説明書とかメーカーに・・・皆さんそうされてますが・・」

だ・か・ら・・・・

いわし「グローランプがないほうのだと
    こっちなんですよね。もう2度買いそびれているので
    駄目元でこれ買って行くことにします」

店員「もしもの場合取り替えることも・・」
いわし「そんなこと出来るんですか?」

店員「一応未使用のものということですが」

いわし「でも、それじゃ試してみないとわかりませんよね」

・・・なんだかとっても営業べただなぁって
思いました・・・

 
確かに間違った事は言っていないのだろうけど、

こちらの言っていいることをまったく聞いていない・・・・

聞いていれば、「もし間違ったのを選ぶと破損したり
そういうリスクを覚悟でなら買って行きなされベイベー」
みたいに言われればこちらは

「ぎゃふん」といえるのに・・・・

528円・・・君は売り上げが少なくなったぞ・・・
・・・と小心者の捨て台詞を残し・・・

結局買わずに帰る

・・・家に帰って、色々ネットで調べると、
   確かに色々あるようだ。

イワシ電球メモ・・・(スターター形のほとんどは、
点灯させる器具にグロー球がついているので一目瞭然です。
ただし、グロー球が器具の裏側についているものや、
グロー球を使わない電子スタート式のもありますので

蛍光灯の品番や器具の銘板で確認
するようにして下さい)

器具の銘板?・・・で、机の電気の一角
になにやらシールみたいなのが貼って
あって、それには、

「コウ書いてあった」

08_07_10bs

FL30XS

あるじゃないか・・・・

スターター形だ!

うーむ・・・

あすこそ見とれ!絶対買っちゃる!!

今度こそ「机に明かりを!」だ!!
  ↖バックに♪サンダーバードのテーマありだ・・・・

変に盛り上がって来ました(ブログのおかげで勉強したよ(*^_^*))

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残念な話

地元郵便局で・・・

 

今日は月末月曜日でかなり混み合っていて、
番号札を持って待っていたのですわ

 

 

目的の窓口は2つ・・・

 

左の窓口には聡明そうなおねいさんで、
ガッパガッパと、
並んでいる人をさばいているのに対して・・・

 

右の窓口は、顔を赤らめた一目で
「残念賞!」みたいなオジサン・・・・

 

しかも、このオジサン・・・

 

みてくれ以上に要領が悪い・・・・

 

 ・・・一向に次の人が呼ばれる気配がない・・・

 

 誰が見ても、左に行きたくなるのは当然であろう

  

 ・・・・そういえば、このオジサン・・・

 以前にお祝い電報をうつときの台紙を選びに
行った時、散々確認をして「OKですコレお勧めです」と
言われ頼んだ電報が後で
「すみません扱って無かったですモウ一回来てください」
と抜かしたお方に非常に似ていらっしゃる・・・

・と、窓口を見ると、オジサマが2人に増殖しているではないかっ・・

 「おっ!」

 双子?・・・・とみまごうばかりの、
似うだつが上がらないオジサマズが真ん中の
カウンターで2人でがんばっている・・

 

 一人は間違いなくあの電報オジサンだ・・・・

 多分どちらかは上司なのであろう・・・

 

 ・・・冷ややかな眼で見ていると、

 部下から「これどうなんでしょう?」と
聞かれ「どうなんでしょうね?」と
早速無理問答のような話が聞こえてくる・・・

 

そのオジサマは何か失敗したのか
 外国人が良くやる「OH・・NO!」の
 ポーズ・・・・手を小さく万歳するような・・・

 を、カウンター越しにパフォーマンスしてくれている

 

 

 ・・・見ていて飽きない・・・飽きさせない・・・
   何がなんだかわからないがスゴイ・・・

 

 こうして・・・・

 庶民に小さな不安と待ち時間を与えながら
 一方では多分のろのろと仕事が
 遂行されているのであった

 

  「○○番の方窓口までどうぞ・・・」

 前の5人はあれほど軽快にさばかれていたのに
 6人目の本人は期待の星おねいさん担当ではなく・・・

 オジサン軍団の方であったことも付け加えておこう

 

 頼むぞ!オジサンズ!

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音楽と風景と・・・

皆さんは、最近音楽で、トリハダが立ったであろうか?

 

 
風景とシンクロしてベストな音楽がかかっていると

  コレが結構感動するモノなのだ。

長い移動の時は
「i-pod なの」さん 年齢は4ギガ程・・・をつれていきます(*^_^*)

この中に、「触発を受けた音楽」を、可能な
限り詰めているのだが、

新しいCDを買うごとに、間引かなければならないのだ

  

テレビ番組録画にしろ、どうやら、

「間引かなければいけない人生」

なのかもしれない

 

 

 

んで・・・話を戻すと・・・・

ソレは突然やってきた

 

 

電車で田舎を走っている時・・・・

「i-pod なの」さん は、

シャッフル状態・・・で入っている曲がグチャグチャにでてくるのだ

その時、眼も覚めるような「黄金色・・・・」の
田園風景に眼を奪われた・・・・

「稲?・・・・米なのか?」

・・・・・・・・麦でしたbleah

そのときに急に聞こえてきたのが、

 

♪「千鳥浜 」朝崎郁恵

 

 

奄美島唄の伝承者の、「奄美の美空ひばり」と呼ばれている歌声・・・・

コレが来た時、体が震えた・・・

ざわわ
ざわわ
ざわわ~

   

理屈はない

一面黄色な麦畑に
♪「千鳥浜 」をみたのだろうか?・・・・

 

ざわわ
ざわわ
ざわわ~

 

元々、朝崎郁恵の音楽は、
試聴CDの時点でトリハダが立ったので、
おススメだす

ざわわ
ざわわ
ざわわ~

   
 

 

さて帰りはバス移動である

 

 

某アウトレットモールから新宿行きのバス
途中、王子駅と、池袋 に停車、新宿新南口に行くのだ。

 

乗ってすぐに離脱し・・・・

気が付いたのは、池袋周辺の暗くなった町並みだった

 

  

  

YES ♪「The fish」

   

 

プログレッシヴロックと都内のモノトーン・・・・・・
バスは普段より高い位置から都内の喧騒を見下ろすように走っている

あふれる人達・・・忙しそうな町並み・・・・スピード感がある♪「The fish」

 

 

「ふふふ・・・庶民たちよ・・・世はココであるぞ!ひれ伏したまえ!」

  

    

・・・・急に自分が偉い王になり気が大きくなる(笑)

  

いったい何様なのだろうか?

  

 

・・・音楽の力は偉大である

  

   

都電などをかいま見ながら明治通りを新宿に入ると・・・・

花園神社のところが「お祭り」で、反対の車線は人と神輿で溢れていた

思わず、窓越しに眺める

  

かかっていたBGMは、♪「クラリネット協奏曲第二楽章」(モーツアルト)であった

 

外は、多分ものすごい声と盛り上がり、ソレをガラス越しに
映像を見るかのように・・・

 

 

勇壮に遠慮がちに流れる♪「クラリネット協奏曲」

ギャップだろうか?♪「クラリネット協奏曲」

食い合わせの妙のような♪「クラリネット協奏曲」

 

 

ざわわ・・・
ざわわ・・・
ざわわ・・・

 

 

 

その後、

ブレッカーブラザーズライブ
「SPONGE」で旅は終焉かと思われたが、

もう一曲

 

 

僕のswing(映画)のサウンドトラックから、
♪「LE CHANT DE LA PAIX」Tchavolo Schmitt

女性のか細いvocalと、ウクレレ・バンジョー系の、無国籍な
民族サウンド

 

 

 

新宿に着いたら、渋いvocal

Louis Armstrong
         ♪「Blueberry Hill」

が、「お帰り」といっているようにかかり、

 

自宅周辺では、

サリフケイタの
        
      ♪「MANDJOU」であった

 

こちらは、「空耳アワー」でもお馴染みのアフリカ・マリのアーティストで、

 「ア~ナマケモノ~ナマケモノ~ナマケモノ~」と、

      始終言われ続けながらの帰宅となった

 

 

実に楽しい旅X(仕事)であった

しかし、こうして書くと一貫性が無いジャンルだな

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ちょっとしたこと

久しぶりに風邪をひいた・・・・

どうも、昨日の夜から喉がいたい・・・・

 

腫れているみたいだ・・・・

 

いっそのこと「変声期」を迎えたいと思っている

のだが、

 

  ・・・・・・・残念な事に、痛いだけで声に変化はない・・・

 

 

普段の声は、・・・・カン高い

勧誘電話などに出ると、「奥様ですね!」

 

  ・・・・・・・と・・・・

          断定される・・・・

  

 ・・・「おかぁさんか、お父さんをお願いします・・・ボクゥ

     ・・・と、二十歳こえてから言われた時は

 「何か、この声を使ってできるかも?」・・・・と、

 悪魔イワシぐもが芽生えてみたが・・・さりとて、今時点で利点は ない

 

 憧れの・・・低く渋い声・・・・

           ・・・

妄想してても現実は相変わらずのどは痛いので

 

近所の医者に行った

 

 

午後は予約制で待合室には、2-3人

3-4歳くらいの男の子が

 独り

週刊誌を見てシブがっているわしをじーっと見ている

 

 

そばには親もいないようだ・・・

 

 

 

その時ドアを隔てた診察室から、「ギャーっ」と

子供の泣き声・・・・

 

その声にお互いびっくらこく・・・・・・

 

 

「おにいちゃん?おねぇちゃん?かな?」

    ・・・・小さい声でささやいてみる・・・・・・・

 

 

「おねぇちゅ・・・・そるん」「んっ?・・・」

彼も負けじと小さい声・・・・

 

 

真似してんのかぁ・・・・・・(*^_^*)

微笑みあい・・・・・・・

 受付の窓のなかのおばちゃんも、微笑んでいる。

 

 ♪るーるるるるっるー

 

 

 

診察が終わると、今度は足の不自由な老人が

傘を杖にしながら入ってきた。 

 

たたきの所に段差があるので、ゆっくりゆっくり手前まで、歩む。

ゆっくりゆっくり・・・・・・

  

 

あっ

ワシの靴が邪魔をしている・・・・・ 

 

    慌てて、靴をどけに行く。

   

 

 スリッパを出してあげた・・

ゆっくり体制を整えて一歩・・・・
  もう一歩・・・・

彼の独特な時間が流れている・・・・・・・

  

 

もう、スッカリ、クララが歩き始めた時の、

ハイジのような気分・・・・←レトロな例えだなぁ・・・

そのとき、彼は、持っていた傘を、

・・・・・・・・・たぐって・・・・・・・たぐって・・・・端っこまでたぐって・・・

ゆっくり・・・・ポケットからティッシュを取り出し・・・・・・

   

 

 傘の先端を、「拭いた」のだ・・・・・・

 

・・・・・・・・タダでさえ不自由なのに・・・何てマナーがよいのだろうか?

 

 

 

帰りしなに、その老人の靴の向きをはきやすいようにかえてお

いた・・・・・・・

 

 

 

体が不自由になっても、そんなおじいさんになりたい・・・・

 

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おーら

たとえば親戚と会う

子供が3人

8才女6才女4才男・・・・・・・・・

 

三人とも最初は遠めで意識される・・・

 

だが、いちばん下の4才男の目が「キラリンsmile

 ・・・・と光っているのがワカりたいそうアセる。

 

既に見抜かれている・・・
変な占い師よりも解られている・・・

こいつぁ遊びガイがある奴だという事が・・・

 

5分後・・・

そいつが体にボンドのように引っ付いている現実がそこに・・・ある

ワシは・・・そんなにいい匂いか?
      そんなにおもろいか?
      そんなに遊んでくれるか?

 

 

多分一種の「こいつぁ安心おーら」を感じてくるのだろうが・・・・ 

 

売られた喧嘩は買わねばならない!!!

 

 

同等の心になったとたん、男の子は寄ってくる。

女の子は、8才はいっぱしの「女性」である。

 

ムツゴロウさんのようにわしゃわしゃくすぐってはいけない(*^_^*)・・・ようなきがする

だが、4才男は体当たりで攻めてくるからコチラも
臨戦態勢で望まなければならない。

 

  

 

一方、ワシは犬とかネコとか、0才児とか、そのような
ヤカラに、自分で言うのもナンだが、たいそうな人気があるようだ。

 

 

人に近寄ってこない警戒心旺盛な犬・・・

親でも泣き止まない赤ん坊・・・

野生のサル・・・・など

 

 

多分、そういうオーラが出ているのであろう・・・・・・

 

そんなもんがでている間は、今の仕事はしていようと思う。

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